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初期臨床研修医

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初期臨床研修医

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初期臨床研修医のお知らせ

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臨床研修 基本理念

目の前の患者から逃げない医師を育成する

Specialistである前にGeneralistであることが重要だと考え、将来進む診療科に限らず、総合的に患者を診る力を養います。

臨床研修 基本方針

私達が育成するのは次のような医師です。

対応できる医師
救急医療と総合診療を中心に、当院独自の必須診療科をローテーションし、総合的に患者を診る力を養います。
信頼できる医師
患者や家族の社会的背景に配慮し、寄り添うことのできる人格と、生涯を通じて自らを高める姿勢を養います。
協力できる医師
研修医を、病院全体、社会全体で育て、全ての人々と連携し、地域に貢献できる力を養います。

臨床研修管理委員長
診療部長 奥本 克己

臨床研修管理委員長挨拶

臨床研修必須化の目的は「目の前の患者から逃げない医師を育成する」ことです。何科の医師になろうともまずはどんな患者も診る。そのうえで自分にできることを最大限やる。なおかつ自分の限界をしっかり見極め、遅滞なく他科の専門医に相談する。これが2年間の最大目標と考えます。当院では年間約5万人の救急患者の初期診療から積極的にかかわることで、その目標を達成することができると考えています。「鉄は熱いうちに打て」といいます。熱いうちに打たれたいとお考えの研修医をお待ちしています。

卒後臨床研修評価認定病院
(認定期間4年)

当院は、NPO法人卒後臨床研修評価機構による臨床研修評価を受審し、2012年1月1日付けで認定(認定期間4年)を取得。2020年1月1日付けで、2回目の更新認定(認定期間4年)を取得しました。
評価機構からは、『地域の中核病院として救急医療に対応するなど豊富な症例を背景に、やる気のある研修医が情熱のある指導医・上級医、事務担当部門の支援の下で、充実した臨床研修を実施されています。』との講評を受けました。
この認定を受けたことにより、当院の医師臨床研修機能が全国の一定レベルに達しているとの評価を得たものと考えられます。

熊本赤十字病院とは

臨床研修の具材が
ふんだんに詰まった病院です

  • 総合救命救急センター
  • 小児救命救急センター
  • 重症外傷センター
  • ドクターヘリ基地病院
  • 基幹災害拠点病院
  • 国際医療救援拠点病院
  • 基幹型臨床研修病院

基本ローテーション

ER重点コース

総合診療重点コース

CHARM

研修の魅力

POINT 01

ER研修

当院の救命救急センターは北米型のERです。「断らない救急」を目指し、24時間365日、1次から3次まで、年間5.5万人(2019年度実積)を受け入れる救命救急センターでの研修に重点を置いています。

POINT 02

総合内科研修

肺炎、心不全、敗血症、多臓器不全など、とにかく何でも診る総合内科でジェネラルを学びます。120床の病床を指導医~専攻医~研修医のチームで診療します。

POINT 03

実りある研修会

各分野の専門医が本気で指導します。
CV挿入トレーニング(年2回)、シーネ固定研修会(年2回)、縫合結紮トレーニング(年2回)、ICLS、外傷蘇生トレーニング、緩和ケア研修会、災害救護訓練(年2回)、研修医講義(週1回)など多数の研修会を開催しています。

POINT 04

最高の仲間

学閥はありません!全国からやる気のある研修医が集います。日赤医学会での演題発表、沖縄県立中部病院への病院見学、日本赤十字社 本社研修会など研修医全員で参加するイベントも研修に組み込まれているため一生の仲間ができます。

出身大学
(H16年度~R3年度生)

学閥はありません!

卒業生の進路 新専門医制度開始後~

病院見学

実際に当院を見学することで、病院内の雰囲気や、研修医は実際にどのような毎日を過ごしているのか?自分の志望する診療科の指導体制はどのようになっているのか?などの疑問を、ホームページで調べたり人から聞いた話ではなく、実際に自分の目で見ていただくことで、より理解を深め、また当院の魅力を感じていただきたいと思います。

注意 新型コロナウイルス感染症の影響により、見学をお断りすることがあります。
ご理解いただきますようお願いいたします。

COURSE 01

さらっと日帰りコース

1日で当院の研修に触れてみるコースです。
希望者は、準夜帯に救急科(walk-in)の見学も可能です。※救急科(walk-in)を救急科(救急車対応)へ変更もできます。

A日帰り内科系コース

B日帰りER系コース

C日帰り選択可コース

COURSE 02

どっぷり1泊2日コース

現役研修医の生活をじっくり見たいならこのコース。当院の主軸である救急科とお好みの診療科を回ります。
希望者は、準夜帯の救急科(walk-in)を救急科(救急車対応)へ変更できます。

D1泊2日内科系コース

E1泊2日選択科コース

COURSE 03

よくばりコース

1日で2つの診療科見学するコースです。おすすめの総合内科、救急科を見学することができます。

Fよくばり日帰りコース

1日で当院のおすすめ診療科を回る特別コースです。

病院見学のお申込みの流れ

01専用フォームからのお申し込み

病院見学のお申し込みは、研修内規を事前に必ずお読みいただき、よくご理解いただいたうえで見学希望日の2週間前までに専用のフォームから行ってください。
当日は、名札+白衣+学生証(写)を忘れずに持参ください。

注意 現在、新型コロナウイルス感染症対策により、見学される方には、2週間前からの健康状態のチェックをしていただきます。
送信後、2、3日(土・日祝日除く)経ってもこちらから連絡がない場合はお電話でご連絡ください。
ポリクリ、クリクラなどの学生実習は大学からの申し込みが別途必要になります。
見学のお申込みはこちら

02見学終了後のアンケート

病院見学終了後、1週間以内を目安に下記のアンケートへご協力お願いします。

個別WEB病院説明

当院の研修に興味を持っていただいたみなさんに実際に当院を見学する前に、当院の研修内容のご説明、質問にWEBでお答えします。対応するのはプログラム責任者をはじめとする指導医と当院の専攻医/研修医です。お気軽にお申込みください。

個別WEB病院説明会お申込みの流れ

希望日の2週間前までに専用のフォームから申込みを行ってください。
日程調整後、メールにて接続方法のご案内をいたします。
※送信後、2、3日(土・日祝日除く)経ってもこちらから連絡がない場合はお電話でご連絡ください。

時間
①13:00~ ②14:30~ ③16:00~ ※30分~1時間程度を予定しています。
内容
研修医または指導医が直接ご説明します。(病院、研修の内容についてや質疑応答等)
必要なもの
インターネットが使えるデバイス(スマホ・WEBカメラ・マイクのついたパソコン等)
WEB説明会お申込みはこちら

VOICE

研修医の声

VOICE 01

令和2年度採用研修医

熊本赤十字病院を選んだ決め手

1年目はどの診療科も2ヵ月ずつ、偏りなく研修する仕組みになっています。
3年目からは専門医としての勉強をいやというほどするはずなので、初期研修医の間は幅広く学べる環境に身を置きたいと考え、generalに学べる熊本赤十字病院を選びました。救急では研修医がファーストタッチできて、軽症から重症までいろんな症例を診ることができるというのも決め手でした。病院見学に訪れた際に、指導医の先生方が研修医に対して熱心に症例のフィードバックを行っている点も魅力的だと感じていました。

実際に研修してみて

忙しい日々ですが毎日充実していると思います。どんなことでも積極的に経験させてくださり、日々学ぶことがあります。主治医として入院中の患者さんに関することで悩むこともありますが、患者さんのご相談をすると研修している診療科の先生方はもちろんのこと、他の診療科の先生方、コメディカルの方など、どの職種の方からでも熱心なアドバイスをいただけてとても恵まれた環境で研修できています。

休日の過ごし方

食べ歩くことが大好きなので休日はでかけておいしいものを食べに行っていることが多いです。車で阿蘇や山鹿、菊池など遠くに足をのばすこともあります。忙しい日もありますがオンとオフの切り替えができていて、休日はしっかり楽しむことができています。

研修医の一日

  • 7:30病棟回診
  • 8:00腹腔鏡トレーニング
  • 8:30医局朝礼
  • 9:00外来業務(予診)
  • 11:00手術
  • 14:00昼食
  • 14:30手術
  • 16:00病棟業務、カルテ記載
  • 17:30夕食
  • 18:00救急当番(研修医当番制)
  • 23:00勤務終了

VOICE 02

令和元年度採用研修医

熊本赤十字病院でやりがいを感じること

各診療科において主治医として患者さんと一番接する中で、患者さんのためにどうすればいいかを毎日上級医と相談しながら診療を続けて、病状が良くなり、退院もしくは転院していくときに本人やご家族から「ありがとう」と言われるときに頑張ってよかったと思います。日々の診療の中で上級医の先生方が我々初期研修医にまずは考える時間を作ってくださるため、充実度は高いです。(もちろん丁寧に訂正してくださいます)

医学生の方へメッセージ

多くの研修病院が乱立している中で何がいいのかよくわからず迷うと思いますが、自分は将来何科に進んで何を極めようとしても『緊急対応や救急外来』と『わからないことに対する挑戦の仕方や学び方、相談の仕方』は必ず必要になると思っていました。救急救命センターが充実し思考プロセスを学ぶことができ、かつ若手からベテランの先生方の考え方、相談の仕方を優しく教えていただける状況はここしかありません!!

これからの夢や希望(進路)

私は小児に関わる仕事をしたいと思い、この職業の道を選びました。具体的にはどういった分野に進むかは定まってはいませんが(笑)、子供の長い未来を一緒に考えて創れる様な仕事をしたいと考えています。

研修医の一日

  • 7:00研修医講義(毎週火曜)
  • 8:30医局朝礼
  • 8:45内科入院カンファレンス
  • 9:00チームで病棟回診
  • 10:00病棟業務
  • 12:00ランチ
  • 13:00病棟業務
  • 15:00チームでカルテ診
  • 16:00チームで病棟回診
  • 17:00病棟業務
  • 19:00勤務終了

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研修医・専攻医の日常

研修医と専攻医の日常をお届けします

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