熊本赤十字病院

新型コロナウイルスに関するお知らせ

Hospital overview

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幹部部員

  • 院長

    平田 稔彦

  • 副院長

    宮田 昭

  • 副院長

    竹熊 与志

  • 副院長

    角田 隆輔

  • 事務部長

    江田 正志

  • 看護部長

    東 智子

建築面積

18,704.17m²

所在地

〒861-8520 熊本県熊本市東区長嶺南2丁目1番1号

敷地面積

63,284.98m²

駐車台数

562台交通アクセスはこちら

延床面積

70,617.00m²

標榜診療科

  • 内科

  • 腎臓内科

  • 糖尿病内科

  • リウマチ科

  • 血液・腫瘍内科

  • 精神腫瘍科

  • 脳神経内科

  • 呼吸器内科

  • 消化器内科

  • 循環器内科

  • 小児科

  • 外科

  • 呼吸器外科

  • 乳腺内分泌外科

  • 整形外科

  • 脳神経外科

  • 心臓血管外科

  • 小児外科

  • 形成外科

  • 皮膚科

  • 泌尿器科

  • 産婦人科

  • 眼科

  • 耳鼻いんこう科

  • リハビリテーション科

  • 放射線科・
    放射線治療科

  • 麻酔科

  • 歯科・
    歯科口腔外科

  • 救急科

  • 病理診断科

病床数
490床(一般)
開設年月日
昭和19年4月
(現在地移転 昭和50年4月30日)

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医療機関の指定

  • 救命救急センター

  • 小児救命救急センター

  • 臨床研修指定病院

  • 救急告示病院

  • 災害拠点病院(基幹災害拠点病院)

  • 熊本DMAT指定病院

  • 小児救急医療拠点病院

  • 地域周産期母子医療センター

  • 地域医療支援病院

  • 熊本県ドクターヘリ基地病院

  • 腎移植施設

  • DPC対象病院

  • 地域がん診療連携拠点病院

  • 健康保険医療機関指定病院

  • 国民健康保険療養取扱指定病院

  • 結核指定医療機関(通院医療)

  • 身体障害者福祉法による更生医療指定病院

  • 児童福祉法による育成医療養育医療指定病院

  • 母体保護法による医療指定病院

  • 労働者災害補償保険法による医療指定病院

  • 生活保護指定医療機関

  • 特定疾患治療研究医療機関

  • 小児慢性特定疾患治療研究医療機関

  • 児童福祉施設等の措置医療機関

  • 原子爆弾被爆者の一般疾病指定医療機関

  • 身体障害者作業療法の施設基準承認病院

  • 身体障害者運動療法の施設基準承認病院

  • 日本病院薬剤師会がん薬物療法
      認定薬剤師研修事業暫定研修施設

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新専門医制度専門研修

  • 内科専門研修基幹施設

  • 産婦人科専門研修基幹施設

  • 救急科専門研修基幹施設

  • 総合診療科専門研修基幹施設

基本領域専門医

  • 日本内科学会認定医制度教育病院

  • 日本小児科学会小児科専門医研修施設

  • 日本皮膚科学会認定専門医研修施設

  • 日本外科学会外科専門医制度修練施設

  • 日本整形外科学会専門医制度研修施設

  • 日本産科婦人科学会専門研修連携施設

  • 日本眼科学会専門医制度研修施設

  • 日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設

  • 日本泌尿器科学会泌尿器科専門医教育施設

  • 日本脳神経外科学会専門医制度関連施設

  • 日本医学放射線学会放射線科専門医総合修練機関

  • 日本麻酔科学会麻酔科認定病院

  • 日本病理学会研修登録施設

  • 日本救急医学会救急科専門医指定施設

  • 日本救急医学会指導医指定施設

  • 日本形成外科学会認定施設

  • 日本リハビリテーション医学会研修施設

Subspecialty
領域専門医

  • 日本消化器病学会認定施設

  • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設

  • 日本呼吸器学会認定施設

  • 日本血液学会認定血液研修施設

  • 日本腎臓学会研修施設

  • 日本感染症学会専門医制度認定研修施設

  • 日本神経学会専門医制度教育施設

  • 日本消化器外科学会専門医修練施設

  • 呼吸器外科専門医合同委員会認定呼吸器外科専門医制度関連施設

  • 三学会構成心臓血管外科専門医認定機構基幹施設

  • 日本小児外科学会教育関連施設

  • 日本リウマチ学会教育施設

  • 日本周産期・新生児医学会暫定研修施設

  • 日本婦人科腫瘍学会専門医制度指定修練施設

  • 生殖医療専門医制度研修連携施設

  • 日本放射線腫瘍学会認定施設

  • 日本手外科学会研修施設

  • 日本集中治療医学会専門医研修施設 
    集中治療部・小児集中治療室

その他

  • 日本消化器内視鏡学会指導施設

  • 日本呼吸器内視鏡学会認定施設

  • 日本超音波医学会認定超音波専門医研修施設

  • 日本核医学会専門医教育病院

  • 日本透析医学会専門医制度認定施設

  • 日本脳卒中学会専門医認定制度研修教育病院

  • 日本臨床細胞学会認定施設

  • 日本IVR学会専門医修練施設

  • 日本肝胆膵外科学会高度技能医修練施設B

  • 日本脈管学会認定研修施設

  • 日本高血圧学会専門医認定医施設

  • 日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療後期研修プログラム認定施設(Ver.2.0)

  • 日本臨床腫瘍学会認定研修施設

  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設

  • 日本胆道学会指導施設

  • 日本乳癌学会認定医・専門医制度認定施設

  • 日本不整脈心電学会認定不整脈専門医研修施設

  • 日本熱傷学会熱傷専門医認定研修施設

  • 日本医療薬学会がん専門薬剤師研修施設

  • 日本航空医療学会指定施設

  • 日本産科婦人科内視鏡学会認定研修施設

  • 熊本県がん検診従事者(機関)認定協議会認定肝臓病医療支援システム指定高次専門施設

  • 日本医療薬学会認定薬剤師研修施設

  • 日本医療薬学会薬物療法専門薬剤師研修施設

  • 日本癌治療学会認定がん医療ネットワークナビゲーター認定研修施設

  • 日本女性医学学会専門医制度認定研修施設

  • 日本外傷学会外傷専門医研修施設

  • 日本認知症学会教育研修施設

  • 日本薬剤師研修センター実務研修受入登録施設

  • 日本頭痛学会認定教育施設

  • 日本臨床工学技士会認定臨床実習施設

  • 認定輸血検査技師制度指定施設

  • 日本急性血液浄化学会認定指定施設

  • 日本アフェレシス学会認定施設

第三者機関評価認定

  • NPO法人 卒後臨床研修評価機構による臨床研修評価認定(認定期間4年)

  • 病院機能評価認定病院 3rdG Ver.1.0(機能種別:一般病院 2)及び付加機能評価(救急医療機能 Ver.2.0)

  • ISO15189 臨床検査室認定

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施設基準名称
◆DPC(診断群分類別包括評価制度)対象病院  
◆入院基本料 急性期一般入院料1
◆入院基本料加算 総合入院体制加算2
臨床研修病院入院診療加算
救急医療管理加算
超急性期脳卒中加算
妊産婦緊急搬送入院加算
診療録管理体制加算1
医師事務作業補助体制加算1(15対1)
急性期看護補助体制加算(25対1・看護補助者5割以上)
 夜間100対1急性期看護補助体制加算
 夜間看護体制加算
看護職員夜間配置加算(12対1配置加算1)
療養環境加算
重症者等療養環境特別加算
無菌治療室管理加算2
がん拠点病院加算
栄養サポートチーム加算
医療安全対策加算1
 医療安全対策地域連携加算1
感染防止対策加算1
 感染防止対策地域連携加算
 抗菌薬適正使用支援加算
患者サポート体制充実加算
褥瘡ハイリスク患者ケア加算
ハイリスク妊娠管理加算
ハイリスク分娩管理加算
呼吸ケアチーム加算
後発医薬品使用体制加算1
病棟薬剤業務実施加算1
病棟薬剤業務実施加算2
データ提出加算2
入退院支援加算1
 地域連携診療計画加算
 入院時支援加算
認知症ケア加算1
せん妄ハイリスク患者ケア加算
精神疾患診療体制加算1
精神疾患診療体制加算2
地域医療体制確保加算
◆特定入院料 救命救急入院料1(充実段階A)
 小児加算
特定集中治療室管理料2
 小児加算
 早期離床・リハビリテーション加算
脳卒中ケアユニット入院医療管理料
小児特定集中治療室管理料
小児入院医療管理料1(プレイルーム加算)
◆入院時食事療養 入院時食事療養(I)
◆医学管理 心臓ペースメーカー指導管理料(植込型除細動器移行加算)注5に掲げる遠隔モニタリング加算
慢性維持透析患者外来医学管理料(腎代替療法実績加算)
糖尿病合併症管理料
がん性疼痛緩和指導管理料
がん患者指導管理料イ
がん患者指導管理料ロ
がん患者指導管理料ハ
がん患者指導管理料ニ
移植後患者指導管理料(臓器移植後の場合)
小児運動器疾患指導管理料
乳腺炎重症化予防ケア・指導料
婦人科特定疾患治療管理料
腎代替療法指導管理料
地域連携小児夜間・休日診療料2
院内トリアージ実施料
外来リハビリテーション診療料
外来放射線照射診療料
療養・就労両立支援指導料の注2に規定する相談体制充実加算
開放型病院共同指導料
がん治療連携計画策定料
がん治療連携管理料
肝炎インターフェロン治療計画料
ハイリスク妊産婦連携指導料1
薬剤管理指導料
医療機器安全管理料1
医療機器安全管理料2
◆在宅 在宅患者訪問看護・指導料
同一建物居住者訪問看護・指導料
在宅植込型補助人工心臓(非拍動流型)指導管理料
持続血糖測定器加算(間歇注入シリンジポンプと連動する持続血糖測定器を用いる場合)及び皮下連続式グルコース測定
◆検査 造血器腫瘍遺伝子検査
BRCA1/2遺伝子検査 腫瘍細胞を検体とするもの 血液を検体とするもの
骨髄微小残存病変量測定
先天性代謝異常症検査
抗HLA抗体(スクリーニング検査)
及び抗HLA抗体(抗体特異性同定検査)
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
検体検査管理加算(I)
検体検査管理加算(II)
植込型心電図検査
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
ヘッドアップティルト試験
神経学的検査
コンタクトレンズ検査料1
小児食物アレルギー負荷検査
CT透視下気管支鏡検査加算
◆画像診断 画像診断管理加算2
CT撮影及びMRI撮影
冠動脈CT撮影加算
外傷全身CT加算
大腸CT撮影加算
心臓MRI撮影加算
乳房MRI撮影加算
小児鎮静下MRI撮影加算
頭部MRI撮影加算
◆投薬 抗悪性腫瘍剤処方管理加算
◆注射 外来化学療法加算1
連携充実加算
無菌製剤処理料
◆リハビリテーション 心大血管疾患リハビリテーション料(I) (初期加算)
脳血管疾患等リハビリテーション料(I) (初期加算)
廃用症候群リハビリテーション料(I) (初期加算)
運動器リハビリテーション料(I) (初期加算)
呼吸器リハビリテーション料(I) (初期加算)
がん患者リハビリテーション料
リンパ浮腫複合的治療料
◆処置 医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加算1、
時間外加算1、深夜加算1
エタノールの局所注入(甲状腺)
エタノールの局所注入(副甲状腺)
人工腎臓1
 導入期加算2
 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
◆手術 医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6
(歯科点数表第2章第9部手術の通則4を含む)に掲げる手術
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算1、時間外加算1、深夜加算1
皮膚移植術(死体)
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合に限る)
骨移植術(軟骨移植術を含む)(自家培養軟骨移植術に限る)
後縦靭帯骨化症手術(前方進入によるもの)
脊髄刺激装置植込術または脊髄刺激装置交換術
乳がんセンチネルリンパ節加算1
乳がんセンチネルリンパ節加算2
乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの)及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)
胸腔鏡下拡大胸腺摘出術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
胸腔鏡下縦隔悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
胸腔鏡下良性縦隔腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(区域切除で内視鏡手術用支援機器を用いる場合)(肺葉切除又は1肺葉を超えるもので内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、小腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、結腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、腎(腎盂)腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、尿管腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、膀胱腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、膣腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)
経皮的冠動脈形成術
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
経皮的冠動脈ステント留置術
胸腔鏡下弁形成術
経カテーテル大動脈弁置換術
胸腔鏡下弁置換術
経皮的中隔心筋焼灼術
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカーの場合)
植込型心電図記録計移植術及び植込型心電図記録計摘出術
両心室ペースメーカー移植術(経静脈電極の場合)及び両心室ペースメーカー交換術(経静脈電極の場合)
植込型除細動器移植術(経静脈リードを用いるもの又は皮下植込型リードを用いるもの)及び植込型除細動器交換術(その他のもの)及び
経静脈電極抜去術
両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術(経静脈電極の場合)及び
両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術(経静脈電極の場合)
大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの)
補助人工心臓
植込型補助人工心臓(非拍動流型)
経皮的大動脈遮断術
経皮的下肢動脈形成術
腹腔鏡下リンパ節群郭清術(傍大動脈)
ダメージコントロール手術
腹腔鏡下十二指腸局所切除術(内視鏡処置を併施するもの)
胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)(医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術)
胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る)
体外衝撃波胆石破砕術(一連につき)
腹腔鏡下肝切除術
体外衝撃波膵石破砕術(一連につき)
腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
腹腔鏡下直腸切除・切断術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき)
同種死体腎移植術
生体腎移植術
腹腔鏡下膣式子宮全摘術(内視鏡手術用支援機器を用いる場合)
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る)
腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮頸がんに限る)
輸血管理料I
 輸血適正使用加算
同種クリオプレシピテート作製術
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
◆麻酔 麻酔管理料(I)
麻酔管理料(II)
◆放射線治療 放射線治療専任加算
外来放射線治療加算
高エネルギー放射線治療
1回線量増加加算
強度変調放射線治療(IMRT)
画像誘導放射線治療加算(IGRT)
直線加速器による定位放射線治療
◆病理 病理診断管理加算1
 悪性腫瘍病理組織標本加算
◆酸素及び窒素の価格 酸素の購入単価
◆歯科 クラウン・ブリッジ維持管理料

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沿革
昭和 19年 4月 熊本市四軒町18番地に日本赤十字社熊本県支部診療所として開設(37床)
  20年 7月 戦災にて焼失。診療所を熊本県支部に移設
  24年 9月 焼失跡地への新築工事着工
  25年 2月 建築工事竣工。熊本赤十字病院開設(53床)
  25年 10月 生活保護法における医療機関の指定
  26年 10月 結核予防法における医療機関の指定
  26年 12月 優生保護法における医療機関『指定医』の指定
  27年 1月 第3病棟(結核病棟23床)増築工事着工
  27年 5月 第3病棟増築工事竣工(80床)
  27年 8月 完全給食、完全看護の許可
  29年 5月 一部老朽化に伴い第2病棟4床減床(76床)
  29年 5月 看護婦宿舎新築
  29年 10月 第1病棟(39床)・調理室増築工事着工
  30年 3月 第1病棟・調理室増築工事竣工(115床)
  31年 4月 本館に3床を増床し、第1病棟4床と第2病棟10床を減床(104床)
  31年 8月 記念病棟(36床)増築工事着工
  31年 11月 記念病棟増築工事竣工(140床)
  33年 4月 赤十字看護婦の養成を福岡赤十字病院高等看護学院に委託
  33年 9月 記念病棟を結核病棟に変更。
  35年 10月 原子爆弾被爆者医療一般疾病医療機関の指定
  40年 4月 町名変更により、水道町7-5番地となる
  40年 12月 救急告示病院として救急医療を開始
  41年 1月 救急告示病院の指定
  48年 4月 熊本県知事より開設許可(長嶺町:300床)
  49年 4月 熊本市長嶺町への移転新築工事着工
  50年 3月 移転新築工事竣工
  50年 5月 長嶺町2255番209へ移転。結核病棟を廃止し186床で開院。
  50年 5月 救急医療センター開設
  50年 8月 300床稼動。
  51年 5月 救急医療センターに切断四肢(指)再接着センター併設
  51年 11月 日本赤十字社名誉副総裁常陸宮妃殿下病院ご視察
  52年 9月 北病棟(病院別館)新築工事着工
  53年 6月 北病棟(病院別館)新築工事竣工
  53年 6月 日本赤十字社名誉副総裁常陸宮妃殿下落成式ご臨席
  53年 7月 北病棟(病院別館)150床増床(450床)
  54年 8月 救命救急センター増築工事着工
  55年 1月 総合病院の認可
  55年 3月 救命救急センター増築工事竣工
  58年 9月 第一回救急医療功労者厚生大臣表彰
  58年 10月 医事業務にコンピュータシステム導入
  60年 8月 会計・用度業務にコンピュータシステム導入
  62年 2月 中央診療部門増改築工事着工
  62年 11月 中央診療部門増改築工事竣工
  63年 12月 腎センターを設置し、当院初の腎移植実施
平成 元年 5月 日本赤十字社名誉副総裁高円宮妃殿下病院ご視察
元年 9月 栄養管理業務にコンピュータシステム導入
  2年 9月 内科外来にコンピュータシステム導入
  2年 9月 熊本県角膜・腎臓バンク協会事務局、県より移管
  3年 4月 小児病棟に訪問学級を開設
  4年 3月 熊本県救急自動車医師看護師同乗及びホットラインシステム事業運用開始
  4年 3月 熊本県医療審議会において30床の増床申請承認
  4年 10月 28床を増床(478床)
  5年 10月 熊本県腎移植推進情報センター設置
  6年 3月 国民生活センター「危害情報システム」稼動
  7年 1月 阪神淡路大震災に対する医療救護を展開(1月18日~2月27日)
  8年 4月 臨床研修病院の指定
  8年 5月 熊本赤十字病院全面移転新築工事着工
  8年 8月 全診療科の再診予約診療制を開始
  8年 10月 にっせき総合情報誌『Dr.CROSS』創刊
  8年 10月 日本赤十字社九州ブロック研修センター『アソシエート』建設工事着工
  8年 12月 災害拠点病院(基幹災害医療センター)の指定
  9年 2月 町名変更により、長嶺南二丁目1番1号となる
  9年 8月 日本赤十字社九州ブロック研修センター『アソシエート』建設工事竣工
  10年 3月 熊本赤十字病院全面移転新築工事第一期竣工(本館)
  10年 5月 一期工事竣工に伴い開院式
  10年 5月 熱傷病床(BICU)2床増床(480床)
  10年 5月 オーダリングシステム導入
  10年 5月 熊本赤十字病院全面移転新築工事第二期着工(管理棟)
  11年 2月 熊本赤十字病院全面移転新築工事第二期竣工(管理棟)
  11年 3月 日本赤十字社名誉副総裁秋篠宮妃殿下病院ご視察・日赤熊本グランドオープン
記念式典ご臨席
  11年 5月 慢性疾患児家族宿泊施設『アンリーハウス』新築工事着工
  11年 10月 慢性疾患児家族宿泊施設『アンリーハウス』新築工事竣工
  12年 4月 日赤熊本在宅サービスステーション開設
  12年 6月 特殊医療救護車両『ディザスター レスキュー』配備
  12年 7月 特殊医療救護車両『ディザスター レスキュー』及び救護班を九州沖縄サミット
救護のため沖縄県に派遣
  12年 11月 国際医療救援部を設置
  12年 11月 日本赤十字社名誉副総裁三笠宮寛仁親王妃殿下病院ご視察
  13年 5月 特定集中治療室(4床)を整備
  13年 11月 化学災害用除染設備を整備
  13年 12月 ホームページ開設
  13年 12月 総合グラウンド整備工事着工
  14年 8月 総合グラウンド整備工事竣工
  14年 9月 第二ヘリポート竣工
  15年 2月 遠隔画像診断支援システム運用開始
  15年 3月 総合医療情報システム(オーダリング・医事システム・画像ファイリングシステム・各部門システム)運用開始
  15年 5月 (財)日本医療機能評価機構『一般病院種別B』の認定取得
  15年 5月 アソシエート救護倉庫建築工事着工
  15年 6月 外来部門診療順番表示システム運用開始
  15年 7月 電子レセプト導入
  15年 9月 スレイマニア教育病院(イラク・クルド人自治区)との医療技術支援事業に関する合意議定書調印式
  15年 10月 アソシエート救護倉庫建築工事竣工
  16年 2月 熊本県小児救急医療拠点病院の指定
  16年 2月 日本赤十字社「重症急性呼吸器症候群(SARS)拠点病院」の指定
  16年 4月 ERU資機材を整備
  16年 6月 院内画像フィルムレス運用開始
  16年 7月 紹介患者外来診療予約システム運用開始
  16年 10月 院内全館禁煙の施行
  16年 10月 新潟県中越地震に対する医療救護を展開(10月25日~11月26日)
  18年 4月 医療連携室を開設
  18年 4月 総合血管センター(バスキュラーラボ)の開設
  18年 6月 医療安全推進室を設置
  18年 7月 DPC(診断群分類別包括評価制度)を導入
  18年 10月 セカンドオピニオン外来開始
  18年 12月 ブラキセラピー(前立腺がんに対する小線源療法)稼動
  19年 4月 熊本県地域周産期母子医療センターの認定
  19年 4月 教育研修推進室の設置
  19年 12月 全館指静脈生体認証方式の運用開始
  20年 2月 地域がん診療連携拠点病院の指定
  20年 7月 特殊医療救護車両『ディザスター レスキュー』及び救護班を洞爺湖サミット救護のため北海道に派遣
  21年 3月 電子カルテシステム、生理検査部門システム運用開始
  21年 3月 太陽光発電システム設置
  21年 7月 がん診療連携外来を開設
  21年 9月 総合鏡視下手術センターを開設
  21年 11月 紹介患者連携システム運用開始
  22年 10月 こども医療センター・総合救命救急センター増改築工事着工
  22年 11月 地域医療支援病院の指定
  23年 3月 東日本大震災に対する医療救護を宮城県石巻市を中心に展開(3月11日~5月31日)
  23年 4月 院内情報表示システム(外来部門)を導入
  23年 6月 立体駐車場及び第二ヘリポート整備工事着工
  23年 12月 立体駐車場及び第二ヘリポート整備工事竣工
  24年 1月 NPO法人卒後臨床研修評価機構による臨床研修評価認定取得
  24年 1月 熊本県ドクターヘリ基地病院として運航開始
  24年 4月 熊本市の区制施行により東区長嶺南二丁目1番1号となる
  24年 5月 こども医療センター・総合救命救急センター増改築工事竣工
  24年 5月 小児特例病床10床増床(490床)
  24年 7月 安全功労者総務大臣表彰
  24年 9月 こども医療センター全面オープン記念セレモニー
赤十字広報特使 藤原紀香さんオープニングセレモニー参加
  25年 3月 熊本市救急ワークステーション調印式
  25年 4月 へき地医療支援センターを開設
  25年 4月 小児救命救急センターの指定
  25年 4月 熊本市救急ワークステーション運用開始
  25年 6月 精神腫瘍科を開設
  25年 6月 熊本県と災害医療コーディネーターの協定締結
  25年 8月 CT(320列)稼動開始
  25年 9月 病理診断科を開設
  26年 2月 病院機能評価 3rdG Ver.1.0(機能種別:一般病院2)及び付加機能評価(救急医療機能 Ver.2.0)受審 (H26.5.2認定)
  26年 10月 第50回日本赤十字社医学会総会 熊本開催
  26年 11月 救急集中治療病棟(ECU)1床減床(9→8床)
  26年 12月 地域医療連携ネットワーク・くまもとクロスネット立上げ
  27年 1月 空調熱源機(空冷チラー)更新
コージェネレーションシステム機器更新
  27年 3月 電子カルテシステム更新
MRI(3テスラ)稼働開始
  27年 4月 外傷外科部を設置
  27年 4月 こども病棟2床減床(こども2階病棟30→29床、こども3階病棟20→19床)
  27年 4月 小児集中治療病棟(PICU)2床増床(6→8床)
  27年 4月 「妊娠と薬外来」設置
  27年 5月 地域医療連携ネットワーク・くまもとクロスネットシステム運用開始
  28年 1月 NPO法人卒後臨床研修評価機構による臨床研修評価認定更新
  28年 2月 集中治療病棟、救急集中治療病棟(ICU16床)の統合
  28年 3月 職員病児・病後児保育室「ひだまり」開設
  28年 4月 熊本地震に対する医療救護を院内、南阿蘇村、西原村、益城町を中心に展開(4月14日~6月1日)
  28年 4月 リウマチ・膠原病内科部を設置
  28年 7月 日本赤十字社九州ブロック研修センター「アソシエート」 閉館
  29年 2月 院内保育所「オリーブ」竣工(平成29年4月1日開園)
  29年 3月 地震被害にかかる建物等復旧工事 完了
  29年 4月 感染管理室を設置
  29年 4月 四肢外傷再建外科部を設置
  29年 7月 公式Facebook ページを開設
  30年 3月 日本水大賞 厚生労働大臣賞受賞
  30年 7月 平成30年7月豪雨災害に対する救護活動を広島県・岡山県で展開
(7月10日〜8月11日)
  30年 10月 患者サポートセンターを開設
  30年 12月 脳卒中センターを開設
  30年 12月 熊本赤十字病院初の症例となる臓器提供を施行
  30年 12月 手術支援ロボット「ダヴィンチ」を導入
  30年 12月 日赤キャンパス敷地内全面禁煙施行
  31年 2月 病院機能評価 3rdG Ver.2.0(機能種別:一般病院2)及び
付加機能評価(救急医療機能 Ver.2.0)受審
  31年 3月 トータル・クオリティ・マネジメント(TQM)推進室を設置

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戦火の中の赤十字旗(正念寺蔵)

戦火の中の赤十字旗(正念寺蔵)

すべて西南から
はじまった。

日本赤十字社は
熊本で
生まれました

明治10年(1877年)、田原坂の戦いに代表される国内最後の内戦「西南の役」。
新しい武器による攻防が激しく、多くの負傷者が野に倒れました。
戦場の惨状が報じられた時、戦いの犠牲者のための救護団体を設立する計画を開始したのが、元老院議官の佐野常民でした。

彼は同じ議官の大給恒と語らい、ヨーロッパにおける赤十字組織の活動にならって、政府に対し「博愛社」設立を請願しますが、「敵味方の区別なく救護する」という考え方が理解されず、却下されました。
そこで佐野は、時の征討総督有栖川宮熾仁親王に直接請願します。宮の英断によって、博愛社の活動はやっと許可されます。

西南の役では、佐野の目指すとおり、敵味方の区別なく多くの兵士の命を救いました。
その後も、その存在の重要性が多くの人に理解され、博愛社は存続することとなります。
明治19年、ジュネーブ条約加盟の翌年、社名を日本赤十字社と改称し、正式に国際赤十字の一員に加わりました。

人馬れる、

すにされぬ田原坂

右手血刀 左手手綱
馬上豊かな美少年

ならもみじ
田原草枕

民謡 田原坂

九州地図(田原坂)

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熊本赤十字病院の
ご案内

熊本地震救護活動
初動の記録