看護部

看護師ブログ

こども病棟 1月のお楽しみ会を開催!

2018年01月30日 火曜日  | 日々の出来事

こども2階病棟で1月5日にお楽しみ会を行いました。

こども医療センターでは病棟保育士が中心となり、

こどもたちはもちろん、ご家族や医療スタッフも一緒に楽しめるイベントを企画・開催しています。

まずは、保育士がまき絵にした紙人形を使って干支のお話をすると、

こどもたちよりも家族、スタッフが関心をもって聞いていました。

その後は、お正月の遊びである福笑いをおかめとアンパンマンで行ったり、書初めをして楽しみました。

写真1

1歳の男の子は、お父さんと一緒に筆を持ち自分の名前を書き、

小学生も自分の名前を、難しい漢字でしたが、上手に書いていました。

また、8ヶ月の赤ちゃんも参加し、足跡を残しました。

写真2

短い時間でしたが、お正月の遊びにふれ、泣いたり笑ったり楽しい時間を過ごしました。

その後、スタッフもそれぞれの想い、今年の抱負を書きました。

入院するこどもたちがつらい治療中も早く笑顔になれるように

私たち看護師も保育士と一緒に頑張ります。

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急変時の看護に関する勉強会

2018年01月30日 火曜日  | 日々の出来事

こんにちは、6階東病棟です。

6階東病棟は、外科・泌尿器科・耳鼻いんこう科・内科の混合病棟です。

今回、急変時の看護について勉強会を行いました。

I-SBAR-Cという、医療安全と質の管理を目的に

アメリカで開発されたチームワークトレーニングで用いられている

報告ツールを理解し、活用できることを目標にしました。

I-SBAR-Cとは、 I:identify(報告者と患者の同定)

              S:Situation(患者状態)

           B:Background(背景)

           A:Assessment(アセスメント)

           R:Recommendation(提言・要請)

           C:Confirm(内容の確認・復唱)

手術や治療において抗菌薬を投与することが多いため、

薬剤過敏症(アナフィラキシー)が起こったという事例で、患者役・看護師役・医師役を決めロールプレイを行いました。

配役されたスタッフは、I-SBAR-Cを活用して

報告やアセスメントを行い、医師役からの指示を復唱し、内容の確認まで出来ていました。

IMGP1671

IMGP1666

終了後の振り返りでは、改善点の助言や、アナフィラキシーの対応について再確認し、

実際に起こった時にあわてず対応できるような学びになりました。