熊本赤十字病院

Clinical_Lesearch

パニック値運用見直しにおける検討

  • 承認日 | 2026.3.4
受付番号
760
研究課題名
パニック値運用見直しにおける検討
当院研究責任者
林 健斗
研究分担診療科
検査部
研究機関名
熊本赤十字病院
研究期間
2026年3月4日~2028年3月31日
研究目的と意義
本研究は、当院において既に実施したパニック値運用の見直しについて、その妥当性および有用性を評価することを目的としています。
パニック値運用は医療安全に直結する重要な業務ですが、運用変更後の検証が十分に行われていない場合も多いです。本研究により、既に実施済みである運用見直しの効果を客観的に評価することで、継続的な業務改善および医療安全の質向上に寄与することが期待されます。
研究方法
●対象となる方
2025年1月~2026年12月の期間中にパニック値報告を実施した患者さん

●方法
本研究は、当院におけるパニック値運用の実態を検証するため、既存の検査データおよび報告記録を用いた後ろ向き研究です。
下記収集項目を用いて、運用見直し前後で比較検討を行います。

●利用するカルテ情報
年齢、性別、病歴、治療、検査項目、測定値、報告時間、対応状況

●他機関へ提供する方法
他施設への提供はありません。