熊本赤十字病院

Specialized outpatient

ANA様からすずらんの花としおりを寄贈いただきました

5月26日、全日本空輸株式会社(以下ANA)様によるすずらんの花としおりの寄贈式が行われました。

当日は、ANAより熊本支店 支店長 八谷様、客室乗務員 奥田様、空港旅客係員 園田様にご来院いただき、すずらんの切り花50束と、ANAの皆さまがデザインされたしおり400枚をご寄贈いただきました。

 

 

これらは「入院中の患者さんや病院職員の皆さまに、幸せが訪れるように」との温かいお言葉とともに手渡されました。

この取り組みは、すずらんの花言葉である「しあわせ」にちなみ、昭和31年から続くもので、今年で71回目を迎えます。

寄贈式の後には、ANAの皆さまとともにこども3階病棟を訪問し、入院中のお子さんたちへANAの方から直接、すずらんの花としおりが手渡されました。

 

 

 

お子さんたちからは「いいにおいがする」「うれしい」といった声が聞かれ、院内があたたかな雰囲気に包まれました。