熊本赤十字病院

Specialized outpatient

ヨルダンへの看護師派遣にかかる出発式を行いました

国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)は、世界各地で人道支援活動を行っており、ヨルダンでは避難民支援や公衆衛生の向上に向けた取り組みなどを実施しています。

このたび、その活動に従事するため、当院の看護師である日隈妙子さんが保健要員として約10か月間ヨルダンへ派遣されることとなりました。

 

 

 

6月5日(金)に当院正面玄関ホールにて出発式を行いました。

派遣に臨む日隈は「中東への派遣は3回目となります。昨年度のバングラデシュでの1年間の経験を活かし、現地に貢献できるよう努めたい」と挨拶しました。

今回の派遣を含め、日赤熊本からの海外への派遣職員数は297名となります。

派 遣 者:熊本赤十字病院 看護部 看護係長 日隈 妙子
派遣期間:令和8年6月10日(水)~令和9年3月31日(水)【約10ヶ月間】
派 遣 先:ヨルダン・ハシミテ王国 アンマン

【事業内容】
国際赤十字・赤新月社連盟の保健サービス強化事業において、連盟ヨルダン事務所の監督のもと、公衆衛生の知見を活かした連絡調整や情報整理、日本語での資料作成等を行い、事業の進捗管理およびスケジュール管理の支援を行います。また、保健事業に関する助言については、連盟からの指示に基づき、自身の専門範囲内で実施します。さらに、必要に応じて在ヨルダン日本大使館、日本赤十字社本社、日本政府関係者との連絡・調整や、日本向けの広報対応等も行います。