熊本赤十字病院

Clinical_Lesearch

百日咳にスルファメトキサゾール・トリメトプリムを投与した小児における安全性の検討

  • 承認日 | 2026.6.1
受付番号
778
研究課題名
百日咳にスルファメトキサゾール・トリメトプリムを投与した小児における安全性の検討
当院研究責任者
薬剤部 西浦 理子
研究分担診療科
薬剤部
研究機関名
熊本赤十字病院
研究期間
2026年6月1日~2027年3月31日
研究目的と意義
本研究では、百日咳小児患者さんにおけるスルファメトキサゾール・トリメトプリム(ST合剤)投与の安全性を確認することを目的とし、生後2ヶ月未満と生後2ヶ月以上の患者さんにおいて、治療完遂率や高ビリルビン血症、腎機能障害等の副作用の頻度に差がないかを検討する。
研究方法
●対象となる方
2025年1月から2025年12月までに熊本赤十字病院で百日咳の診断を受け、ST合剤を投与した1歳未満の小児患者さん。

●方法
電子カルテを用いて以下の情報を収集し、後方視的に調査する。

●利用するカルテ情報
年齢(月齢)、ST合剤投与日数、治療完遂率、血液検査データ(好中球数、血小板数、赤血球数、ビリルビン値、Scr、血中K値)

●他機関へ提供する方法
本研究は当院のみで行うため、他機関への提供は行わない。