熊本赤十字病院

Clinical_Lesearch

当院フットケア外来におけるセルフケア獲得に向けたケアの現状と課題

  • 承認日 | 2026.6.26
受付番号
782
研究課題名
当院フットケア外来におけるセルフケア獲得に向けたケアの現状と課題
当院研究責任者
看護部 伊藤 奈央
研究分担診療科
看護部
研究機関名
熊本赤十字病院
研究期間
2026年6月26日~2026年11月21日
研究目的と意義
当院のフットケア外来は、当院で糖尿病の診療中で創傷のない患者さんを対象に、予防的フットケアを月に2回、一人あたり60分のケアを3枠で行っています。当院は糖尿病合併症加算を算定しており、フットケア外来におけるセルフケア獲得に向けたケアの現状と課題を明らかにすることで、今後のフットケア外来でのケアの質の向上、受診機会の向上、地域連携につながると考えます。
研究方法
●対象となる方
2026年4月1日時点で当院フットケア外来でケアを行っている患者さん

●方法
電子カルテを用いて以下の情報を収集し、後方視的に調査します。

●利用するカルテ情報
年齢、性別、フットケアの間隔、検査結果(HbA1c、血糖)、フットケア実施期間、足の症状、下肢切断の既往、フットケアの内容

●他機関へ提供する方法
本研究は当院のみで行うため他機関への情報提供は行いません。