熊本赤十字病院

Specialized outpatient

ルワンダ共和国キガリへの看護師派遣にかかる出発式を行いました

日本赤十字社は、2019 年にルワンダ赤十字社と連携し、災害や貧困に苦しむ人々への支援事業を開始しました。本事業では、住民が主体となって地域の様々な課題に取り組む「モデルビレッジアプローチ」とい
う手法を用い、「レジリエンス=自ら立ち上がる力」を高めることを目標として、活動を継続しています。

このたび、本事業のため、約 4 か月間、ルワンダ共和国に当院の看護師 1 名を派遣します。

 

派遣に伴い、10月20日(火)に当院正面玄関ホールにおいて出発式を行いました。

今回の派遣を含めて、日赤熊本からの海外への派遣職員数は延べ298名となります。

 

派 遣 者:熊本赤十字病院 手術センター 看護師 山崎 那実

派遣期間:令和8年 11 月5日(木)~令和9年3月 15 日(月)【約4か月】

派 遣 先:ルワンダ共和国 キガリ

 

【 事業内容 】

本事業では、現地代表とともに、水や衛生課題に対し、地域住民と協力し災害や感染症などの困難に備え乗り越えていく力を高める活動や、小・中学校の子供を対象に衛生や栄養について学び、生活の中で実践していくための教育支援を行っています。