熊本赤十字病院

Specialized outpatient

看護師の特定行為研修を開始しました!

令和3年6月1日より、当院において、2名の看護師の特定行為研修を開始しました。

「特定行為」とは、看護師が手順書により行う診療の補助であり、実践的な理解力、思考力及び判断力並びに高度かつ専門的な知識及び技能が特に必要とされる38の行為のことです。

当院では、特定行為の中でも救急領域パッケージの研修を行います。

特定行為研修を終了すると、医師の指示のもと、救急領域に係る、下記の9つの特定行為を実施できるようになります。

特定行為ができることで、看護師が重症患者の状態変化時に適切な対応をタイムリーに提供することができます。

 

今後は、12月末まで講義・演習・実習等を経て、特定行為看護師としての認定を目指します。

 

開講式の様子