熊本赤十字病院

Specialized outpatient

24日夜、看護師たちによるキャンドルサービスを行いました。

12月24日夜、熊本赤十字病院では看護師たちによるキャンドルサービスを行いました。
このイベントは昭和50年から続く、当院の恒例行事です。
看護の母“ナイチンゲール”がランプを片手に、敵味方の区別なく、戦争で負傷した兵士たちの寝顔を見つめながら巡回したという逸話にちなんで始められたものです。
例年、看護師が集団で病棟を巡回しますが、昨年度からは感染症予防のため病棟単位で行っています。
明かりを落とした病棟で、看護師がクリスマスソング「きよしこの夜」や「もろびとこぞりて」を合唱し、院内は美しい歌声とともにキャンドルの灯につつまれ、幻想的な雰囲気となりました。
患者さんの一日も早い回復をお祈りします。
メリークリスマス☆彡