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臨床研究・治療
急性腸間膜虚血に対するDamage control surgeryの有用性の検討
臨床研究に関する情報公開
急性腸間膜虚血に対するDamage control surgeryの有用性の検討
承認日 |
2026.6.26
受付番号
789
研究課題名
急性腸間膜虚血に対するDamage control surgeryの有用性の検討
当院研究責任者
外科 成富 未果
研究分担診療科
外科
研究機関名
熊本赤十字病院
研究期間
2026年6月26日〜2028年3月31日
研究目的と意義
急性腸間膜虚血(AMI)は術後死亡率が60-80%と極めて高く、全身状態不良例に対してDamage control surgery(DCS)が推奨されているが、適応や手術戦略は明確ではありません。当院でも急性腸間膜虚血に対してDCSを導入しており、その有効性を検討することを目的とします。
研究方法
●対象となる方
2009年4月1日~2026年5月10日までに当院で急性腸間膜虚血に対して手術を受けた全ての患者さん
●方法
電子カルテを用いて以下の情報を収集し、後方視的に調査します。
●利用するカルテ情報
① 臨床所見(年齢、性別、身長、体重、病歴、来院時バイタル)
② 血液所見(赤血球数、白血球数・分画、AST、ALT、総蛋白、アルブミン、総ビリルビン、クレアチニン、尿素、Na、K、Ca、Cl)
③ 治療内容(術式、手術日、切除腸管長、手術時間、出血量、ICU入室期間)
④ 治療反応性・合併症・予後
●他機関へ提供する方法
他機関への提供はありません。
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