熊本赤十字病院

Specialized outpatient

令和 8 年熊本地震 被災地に向けて給水支援チームを派遣しました

日本赤十字社は、災害時に安全な水の確保、適切な排泄物管理、衛生習慣の促進を行うため、
WASH=Water,Sanitation and Hygiene (水・衛生・衛生習慣)と呼ばれる活動およびチームを編成しており、当院では技術要員の育成や災害時の支援活動を行っています。

本日 8 月 7 日(金)、被災地に向けて WASH チーム 3 名の技術要員等を派遣し、避難所における給水支援、衛生習慣の促進に向けた活動を開始しました。

 

今後、酷暑や断水が続く被災地の生活環境が少しでも改善できるよう取り組んでまいります。

 

【活動内容】
・八代第二中学校への手洗い場設置
・その他、小川防災センターおよび代陽コミュニティセンター等でアセスメント実施
・避難所への洗濯機設置 等

 

【派遣職員】
・国際医療救援部 救援課長 兼 派遣係長
 兼臨床工学部 第三臨床工学課 臨床工学部付係長 黒田 彰紀

・事務部 総務課 施設係長 平岡 祐介

・事務部 情報システム課 兼 国際医療救援部 救援課 主任 富田 香秀

 

 

資機材を積み込み、被災地に向けて出発

 

 

設置した手洗い場(八代第二中学校)